囲碁がもたらす知育効果やコミュニケーションなど魅力をご紹介
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| 「ペア碁で老後を生き生きと」老年期におけるペア碁の科学的効果 こちら |
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| 「勝負は負けてからが大事 諦めずに自分が納得できるまでやってみよう」KUMON now! スペシャルインタビュー 藤沢里菜さん こちら |
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| 「オンラインで楽しく学べる公文囲碁 伝統文化を世界中に広げたい」KUMON now!トピックス(公文囲碁×パンダネット編) こちら |
囲碁の効果・魅力

兵庫県宝塚市では、幼児期における集中力や考える力、自己調整力、そして相手を思いやる心といった非認知能力を育むことを目指しています。2018年から順次、市立幼稚園・保育所で就学前の子どもたちを対象に囲碁遊びが取り入れられ、本年度(2024年)に市内の全14園所で導入されました。この取り組みは、子どもたちが楽しく遊びながら、自然とこれらの大切なスキルを身につけることができるように設計されています。

全国高校囲碁選手権の上位校には、全国トップクラスの高校が多く名を連ねています。囲碁は、子どもたちの論理的思考力や集中力を育み、学業成績の向上にもつながります。さらに、囲碁を通じて問題解決能力や計画力が身につくため、受験に必要なスキルを自然と養うことができます。囲碁を学ぶことで、子どもたちは学びの楽しさと受験準備を両立させることができるのです。

囲碁・ペア碁は、約80か国・地域で楽しまれており、将棋が25カ国・地域で楽しまれていることと比較すると、その国際的な広がりが際立っています。囲碁を通じて、さまざまな年代や地域の人々と交流することができ、異文化理解や多文化交流のツールとしても非常に有効です。
ペア碁とは
1990年に男女がペアとなって対局を行う日本で創案されたマインドスポーツ。囲碁の面白さに加え、楽しさ、華やかさを兼ね備えた「ペア碁」は世界 78 か国・地域(2024 年 10 月現在)に広がっており、2010 年に行われた第 16 回アジア競技大会(中国・広州)では正式種目として実施されました。
読み物

囲碁は人の輪を広げ、一生の楽しみになるだけにとどまらず、脳を活性化し、将来認知症になるのを予防したり、認知症の進行を遅らせたりする効果があることが分かりました。

「囲碁をすると頭が良くなる」は本当なのか。今回は「囲碁×受験」をテーマに「新宿子ども囲碁教室」を主宰する藤澤一就八段と、教室の卒業生で現在スタッフとして働いている現役東大生のAさんとTさんにお話を聞いています。

囲碁には人が生きていく上で大切な「諦めない気持ち」や「思いやり」等の非認知能力を育む力がある。兵庫県宝塚市立の幼稚園、保育所ではそうした信念のもと2018年から保育の中で囲碁を取り入れてきました。今では宝塚市立の全園所に広がっています。

4000年の歴史を持ち、日本で文化として発展し、世界中にプレーヤーがいる囲碁。魅力を再発見し普及に繋げていくために、様々な方にお話を聞いていく企画。第1弾は東大囲碁部の4人の学生さんに囲碁の魅力を語っていただきました。

日本囲碁界の第一人者である一力遼さん。世界を股にかけて活躍するトップランナーです。囲碁に専心する傍らで学業もこなしてきた一力さんはどのように勉強をしてきたのでしょうか。「学習と囲碁」をテーマに一力流学びの秘訣に迫りました。

研究によって証明された「ペア碁で得られる効果」は、「勝てば喜び2倍、負けても悔しさ半分」というペア碁の特徴無しには得られないものでした。そしてそれは高齢者の方が日々を生き生きと過ごす手助けになることも分かりました。







