学習したことを実戦で試す「ここから碁」

テーマ別に準備された
途中の盤面から着手を進めて
学習した知識を実戦の対局に
活かしてみよう!
途中の盤面から始まる「ここから碁」で無理なく実戦経験を積もう
ここから碁
公文囲碁の学習進度にあわせて、5路・7路・9路・13路・19路の途中の盤面から対局ができます。公文囲碁で学んだ基礎の復習や対人戦に向けた実戦の対局練習ができます。また、囲碁に入門したばかりの時には、理解が難しい「終局判断」についても、ここから碁でフォローします。

1.基礎の復習
公文囲碁で学んだ知識を生かして、囲碁AIロボットと途中の盤面から対局してみましょう。その級で学んだ内容を理解できていれば、勝利することができる(いい勝負)ができるようになっています。公文囲碁で学んだ囲碁の基礎知識を実戦でも自然に使えるようになりましょう。
対局が終わったかどうか(終局したか)判断できるようになることが、囲碁が打てるようになるために、とても重要になります。最初は5路盤の終局間近の問題からスタートし、19路盤で終局が分かるようになるまで、フォローしています。狭い碁盤から1つずつクリアして、19路盤で終局を理解できるようになりましょう。
基礎の復習、終局理解が進んできたら、石数の少ない序盤・中盤から打ち進めていきましょう。はじめは中盤からチャレンジ、いい勝負ができるようになったら、徐々に石数を減らして、序盤の盤面から対局してみましょう。序盤での対局に慣れてきたら、「囲碁AIロボット」との初手からの練習対局にチャレンジ!









